【デジタル化推進セミナー】インボイス・電子帳簿保存制度への対応から始めるデジタル化

概要

インボイス制度は今年10月から、電子帳簿等保存制度は来年1月からそれぞれ本格的にスタートします。
これらの制度への対応をきっかけにデジタル化にも取り組み、もっと便利になる方法を学んでみませんか?

こんな方におすすめ(対象者)

  • 2つの制度への対応だけでなく、この機会に関連業務のデジタル化を検討している方
  • インボイス制度登録後の実務実例について興味がある方
  • 経費を抑えて電子帳簿等の保存に対応したい方

講師

佃 仁 氏

つくだ ひとし

公益財団法人高知県産業振興センター
高知県よろず支援拠点 コーディネーター

1991年から金融機関の情報システムの企画・開発・運用業務に従事。2002年中小企業診断士登録。
2003年ITコーディネータ認定。以降、中小企業の情報化への助言活動を実施。現在は、企業の規模を問わず県内事業者の経営・業務診断やIT活用などを支援。

Profile Picture

栗山 美緒 氏

くりやま みお

コードキャンプ株式会社 コーポレート部門 部門長

会計事務所や上場企業で経理や労務などを経験。
その後、コードキャンプ(株)のコーポレート部門のリーダーとして入社しバックオフィス業務全般を統括。会計システムfreeeや経費処理のワークフローシステムなど、クラウドツールの導入を積極的に行い、法改正にあわせながらフルリモートで効率的に運営できる社内環境を構築。

Profile Picture

セミナー内容

前半

インボイス制度と電子帳簿等保存制度の基礎知識と対応方法

税制改正の情報も取り入れながら、高知県の中小企業の視点から解説します。

インボイス制度

  • 消費税の仕組み
  • 免税事業者/課税事業者それぞれの対応のポイント
  • 負担軽減措置等の対応準備について
  • 電子帳簿等保存制度

    • 義務化でポイントとなる電子データの管理
    • Excel を活用した対応方法・活用例
    後半

    中小企業におけるインボイス制度への対応事例

    プログラミングスクールを運営するコードキャンプでは、免税事業者である講師陣及び課税事業者の双方との取引に、クラウド会計システムなどを使っています。

    その経験を踏まえ、デジタル化に向けた取組方法やそのコツを分かりやすく解説します。

    セミナーについて

    日程 令和5年8月22日(火)15:00~17:00
    開催方法 オンライン(Zoom 使用)
    定員 100名(先着順)
    参加 無料
    オンライン開催について お申し込み時に記入されたメールアドレスに、8月21日(月)までにZoomのURLをお送りします。
    申込期限 令和5年8月18日(金)

    注意事項

    1. 入力された個人情報は高知デジタルカレッジの運営に関する目的にのみ使用します。
    2. 申込者の承諾なく個人情報を第三者に提供しません。ただし、県は、上記目的の範囲内で、守秘義務を負う業務委託先に個人情報の取り扱いを委託することがあります。
    3. 高知県在住、または高知県内に通勤/通学されている方が対象です。
    4. 免税事業者、課税事業者のどちらでも受講可能です。

    お問い合わせ

    このセミナーに関するお問い合わせは、以下の問い合わせフォームよりお願いします。

    ■主催:高知県
    ■後援:高知県商工会議所連合会・高知県商工会連合会・公益財団法人高知県産業振興センター 高知県よろず支援拠点
    ■事務局:コードキャンプ株式会社